日本語教育に関する調査の共通利用項目について

 日本語教育において外国人のニーズ等を把握することは極めて重要です。
 文化庁では,地域に暮らす外国人の日本語能力や学習状況・学習経験などについて,地域間の比較や全国的な傾向の把握が行えるよう,「日本語教育に関する調査の共通利用項目」を作成しました。各地で活用いただけるよう,11の言語に翻訳しています。
 ぜひとも,この調査表を御活用いただき,外国人に対する調査を実施いただけますよう,お願いいたします。そして,日本語教室の設置やプログラム・研修の改善に御活用ください。

【共通利用項目について】

 ①外国人の属性等に関する項目
   ・基本的な属性に関する情報や日本の在留年数・滞在予定年数等(7問)
 ②日本語学習に関する項目
   ・日本語学習経験・希望の有無,日本語学習の方法等(9問)
 ③日本語能力に関する項目
   ・日本語がどのくらいできるか 〔聞く〕〔話す〕〔読む〕〔書く〕
   ・生活場面でどの程度日本語ができるか

1.共通利用項目

日本語(PDF)(WORD) 英語(PDF)(WORD) 中国語(PDF)(WORD)
韓国・朝鮮語(PDF)(WORD) スペイン語(PDF)(WORD) ポルトガル語(PDF)(WORD)
ベトナム語(PDF)(WORD) ネパール語(PDF)(WORD) フィリピノ語(PDF)(WORD)
タイ語(PDF)(WORD) インドネシア語(PDF)(WORD) ミャンマー語(PDF)

2.補足的な質問

日本語(PDF)(WORD) 英語(PDF)(WORD) 中国語(PDF)(WORD)
韓国・朝鮮語(PDF)(WORD) スペイン語(PDF)(WORD) ポルトガル語(PDF)(WORD)
ベトナム語(PDF)(WORD) ネパール語(PDF)(WORD) フィリピノ語(PDF)(WORD)
タイ語(PDF)(WORD) インドネシア語(PDF)(WORD) ミャンマー語(PDF)

<御参考>

「地域における日本語教育の推進に向けて-地域における日本語教育の実施体制及び日本語教育に関する調査の共通利用項目について-(報告)」

「地域における日本語教育の推進に向けて-地域における日本語教育の実施体制及び日本語教育に関する調査の共通利用項目について-(事例集)」


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